エアコンから臭いニオイが出たときには

オススメ

皆さま、おはようございます

 

おそうじを通してお客様を笑顔にする

 

『笑顔創造企業』の

 

おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと

 

代表の手塚でございます

 

昨日のお話しですが

 

約2年前にエアコンクリーニングでお邪魔したお客様より

 

お問い合わせがありました

 

エアコンの風がカビと埃くさいので

クリーニングをお願いしたいのですが

2年も経ちますと

 

さすがにエアコン内部は汚れてきます

 

 

原因はホコリとカビの汚れです

 

いくらフィルターのお手入れをしても

 

細かいホコリやカビの胞子は

 

エアコン内部に入ってしまいます

 

 

そして、この頃は涼しくなってきましたので

 

温度設定を上げたらニオイが出るパターンです

 

 

一番良い方法は

 

エアコン分解クリーニングだと思います

 

 

しかし、予約をいただいても

 

すぐには駆け付けることがなかなかできず

 

申し訳ないとも思っています

 

 

そこでエアコンから出る嫌なニオイを

 

一時的に解消する応急処置があります

AIにまとめてもらいました

プロのクリーニングが来るまでの間、手軽にニオイを和らげる3つの応急処置があります。

1. 「窓全開+16℃冷房」で1時間運転(一番おすすめ)

大手家電メーカーも推奨している、最も効果的な応急処置です。

  1. 部屋の窓を全開にする。

  2. 設定温度を最低温度(16℃〜18℃)にして1時間冷房運転する。

  • 仕組み: 室内を冷やしきることで内部(熱交換器)に大量の結露水を発生させ、結露の水と一緒にニオイ成分やホコリをドレンホースから外へ洗い流します。

  • 注意点: 湿度が極端に高い日やドレンホースが詰まっている場合は、室内機から水滴が垂れることがあるため、エアコンの下にビニールなどを敷いておくと安心です。

2. フィルターの水洗いと陰干し

自分で手軽に取り外せる唯一のパーツです。

  1. フィルターを外し、掃除機でホコリを吸い取る。

  2. 水洗いで汚れを落とす(落ちない場合は薄めた中性洗剤を使用)。

  3. 完全に陰干しで乾燥させてから元に戻す。

  • 注意点: 水分が残ったまま取り付けるとカビが繁殖し、かえってニオイが悪化します。

3. つけ始め10分間の換気&使用後の乾燥

  • 運転開始時の10分間換気: エアコンは付け始めに一気にニオイ成分やカビ胞子を排出します。最初の10分間だけ窓を開けておくことで、部屋にニオイが充満するのを防ぎます。

  • 使用後は「送風」または「内部クリーン」: 冷房使用後は内部が結露で濡れており、そのまま放置するとカビが繁殖します。消す前に最高温度での暖房運転(30℃で1時間程度)や「送風運転」を1時間ほど行い、内部を乾燥させておくとニオイの悪化を抑えられます。

やってはいけない注意点

市販の「エアコン洗浄スプレー」を奥のファンや熱交換器に吹きかけるのは避けてください。成分が内部に残り、カビのエサになったり、トラッキング現象による発火・故障の原因になるリスクがあります。

 

こちらはあくまで一時しのぎの応急処置です

 

嫌なニオイにはやはり

 

エアコンクリーニング

 

がオススメです

 

 

それでは、良い一日を(@^^)/~~~

Vol.910
てっさんのお店の【おそうじ革命浜松駅南店】

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