皆さま、おはようございます
おそうじを通してお客様を笑顔にする
『笑顔創造企業』の
おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと
代表の手塚でございます
ネットニュースでこんな記事があったので

これだけカスハラ・パワハラだと騒がれ
カスハラはいけないというのが浸透してきているのに
まだ、こんな人たちがいるんですね・・・
もともとは演歌歌手の三波春夫先生が
55年前に舞台でおっしゃったフレーズです
生前にインタビューで
『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払ってまっさらな、澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。ですからお客様は絶対者、神様なのです』
と自分の芸を高めるためのお言葉でした
意味は高く深いものでしたが
その後、漫才トリオのレツゴー三匹さんが「三波春夫でございます。お客様は神様です」という表現を流行させて、「お客様は神様です」という言い方が世の中に定着したというのが経緯です。
三波先生にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。
また、「お客様は神だから徹底的に大事にして媚びなさい。何をされようが我慢して尽くしなさい」などと発想、発言したことはまったくありません。
とありました
詳しくはコチラに
(三波春夫オフィシャルサイトより)
お客様が楽しみたい・感動したいと思っているところに
舞台の上で楽しませ・感動させようと一生懸命やる
これがとてもいい関係で
自然と『ありがとう』の交換ができる形だと思うのです
AI(人工知能)が正確に淡々と物事を行う中
【人間らしい】が欲しがられる世の中に
なっていくのだと思います

それでは良い一日を~
vol.706
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