皆さま、おはようございます
おそうじを通してお客様を笑顔にする
『笑顔創造企業』の
おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと
代表の手塚でございます
ニュースを見ておりましたら
インフルエンザがまたまた流行の兆しらしいです・・・
この受験シーズンの大切な時期に・・・

医師「爆発的に増えている」インフルエンザ再流行 受験シーズン直撃…“中学受験”控える家庭はピリピリ(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
中学受験シーズンの真っただ中に再び拡大しているインフルエンザ。保護者の間には不安が広がっています。「イット!」が取材した東京・北区の「いとう王子神谷内科外科クリニック」にも連日、多くの人が受診
ホント皆様においては気を付けてください
記事にもありますように
ココで大切になってくるのが
手洗いとうがい

そして、お部屋の換気

ココで勘違いが多いのですが
暖房でエアコンをかけていると
空気が動いておりますので
換気されているような気になってしまいます
しかし、換気はされていません・・・
あくまで、お部屋の空気が循環しているだけです
石油ストーブやファンヒーターのように
警告として換気必要とはなっておりません
※こちらは一酸化ガス中毒防止のため
一部のエアコンの機種では
換気機能が付いたものもありますが・・・
ですのでエアコンでもインフルエンザ対策としては
換気が必要となってまいります
ではAIに聞いてみよう
インフルエンザ対策として必要な換気量は、厚生労働省の「密閉空間」を避ける目安を参考に、一般住宅では1〜2時間に1回、5〜10分程度窓を全開にすることが推奨されています。
具体的な目安は以下の通りです。
1. 必要な換気量と頻度
- 頻度: 1時間に1〜2回
- 時間: 1回あたり5〜10分
- 方法: 2方向の窓(またはドア)を開けて空気の通り道を作る
2. 部屋の広さと人数別の目安
部屋の広さや人数に応じて、適切な換気頻度を調整します。
- 6〜8畳(1〜2人): 1時間に1回程度
- 10〜12畳(3〜4人): 30〜45分に1回程度
- 15畳以上(4人以上): 30分に1回程度
3. 効果的な換気方法
- 窓開け(対角線上の2ヶ所): 部屋の空気を効率的に入れ替える。
- 窓が1つしかない場合: 窓を全開にして、ドアを開けるか、扇風機・サーキュレーターを窓の外に向けて設置する。
- 換気扇の活用: トイレや浴室、キッチンの換気扇は24時間稼働させる。
4. 冬場の換気ポイント
冬場は室温が下がらないよう、寒さを感じたら「5分より短めの換気を2回」行うなど、時間よりも回数を増やす方が効果的です。また、感染拡大を防ぐため、湿度40〜70%を維持することが非常に重要です。
注意: 感染者がいる部屋では、その部屋のドアを閉め、窓を少し開けて換気する(常時5〜15cm程度)ことが効果的です。
なるほどです
窓を開けると室温が下がって寒いけど
インフルエンザになってから後悔するより
換気のほうが良さそうです
それでは良い一日を~
vol.624
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