エアコンのコンセントでやってはいけないこと

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皆さま、おはようございます

 

おそうじを通してお客様を笑顔にする

 

『笑顔創造企業』

 

おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと

 

代表の手塚でございます

 

エアコンクリーニングにお伺いして

 

作業(分解洗浄)を始める前には

 

必ずエアコンのコンセントを抜きます

これ絶対です

 

 

しかし、たまーにですが

 

エアコンのコンセントを抜こうとしたら

 

やってはいけないことをされてるお客様が

 

いらっしゃいます・・・

 

 

今回はやってはいけないことをご紹介します

 

 

❌ NGその①:コンセントタップ(タコ足配線)で他の家電と電気を分けている

「コンセントが足りないから…」と、エアコンのコンセントにタップを挿して、他の家電と一緒に使っていませんか?

これ、絶対にNGです!

エアコンはワット数(消費電力)が非常に大きいです。

そのため、基本的には専用のコンセントにエアコンのプラグ1つだけを挿して使うのが大原則です。

許容量を超えると異常発熱し、発火の原因になります。

❌ NGその②:専用コンセントが無く、延長コードを使っている

「エアコン用のコンセントが近くにないから、普通のコンセントから延長コードを引っ張ってきている」 古いお宅や、後からエアコンを取り付けたお部屋でたまに見かけるケースです。

実はこれ、今となっては法令違反(内線規程違反)にあたる危険な行為なんです!

現在では、エアコンを設置する際は必ず専用の回路(コンセント)を設ける工事が必要になっています。

もし今お使いのエアコンが延長コードを使っている場合は、

買い替えのタイミングなどで必ず電気工事を行って専用コンセントを作ってもらってくださいね。

❌ NGその③:コンセントを差す方向が「逆」になっている

案外見落としがちなのがこれです。

本来、エアコンのコンセントは「コードが下に向かって伸びるように」差すのが正解です。

逆向き(コードが上に向かってUターンするような形)に差してしまうと、

コードの根元に不自然な負荷がかかり続け、内部で断線してショートしてしまう危険があります。

⚠️ 【要注意】コンセントの上の「ホコリ」にも気をつけて!

そして最後にもう一つ。

エアコンのコンセントって高い位置にあるので、プラグの上に案外ホコリが溜まっていることが多いんです。

このホコリが湿気を吸うと、電気が流れて発火する「トラッキング現象」という恐ろしい火災の原因になります。

年末の大掃除の時だけでなく、普段のお掃除のついでに、コンセント周りのホコリもしっかり拭き取るようにしてくださいね!

 

 

今日からまたまた暑くなるみたいです

 

エアコンは適切に使って

 

健康にお過ごしください

 

 

それでは、良い一日を(^^)/~~~

Vol.826

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