皆さま、おはようございます
おそうじを通してお客様を笑顔にする
『笑顔創造企業』の
おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと
代表の手塚でございます
先日のブログでもお話ししましたが
従来型のエアコンの室外機の
耐えれる気温は43℃とJIS規格で設定されています
ですので外気温・設置状況・日当たり・風通しなどで
この43℃に近づいてしまう場合があります
そうなりますと
エアコンが冷えない・・・
なんて現象が起きてしまいます
そんな時はエアコンの室外機に水をかけてあげると
冷える場合があります
しかし、この水のかけ方を間違えると
故障の原因になりますので注意が必要です
では、どこを冷やしてあげればいいかと言いますと
室外機の背中です

これは熱交換器と言います
ココに上斜めから下に向けて
お水をかけてあげます
ココでの注意点は
室外機の顔(正面)や頭(天板)にはNGです
正面からお水をかけますと
プロペラの奥にはモーターがありますので

てっさんは先日
自分の事務所のエアコンが冷えなかったので
実際に水を室外機の背中にかけたのですが
原因がガス不足でしたので改善はされませんでしたが・・・
要するに
室外機がどんな状況に置かれてるかによって
室内の空調が決まるということです
室外機にも、ぜひ気配りをお願いします
それでは、良い一日を(^^)/~~~

