エアコン内部のカビを抑える方法

エアコンクリーニング

皆さま、おはようございます

 

おそうじを通してお客様を笑顔にする

 

『笑顔創造企業』

 

おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと

 

代表の手塚でございます

 

 

先日、お伺いさせていただいたお客様のお話し

 

こちらのお客様は去年の7月(11か月前)に

 

エアコンクリーニングをしていただいたお客様で

 

リピーター様です

 

 

去年は奥様がエアコン内部のカビに反応してしまい

 

目がパンパンに腫れて

 

お仕事をお休みしたくらいだったんです

 

 

そして今年も目がちょっと痒いと感じられて

 

早めのご注文となったんです

 

ワンちゃんも飼われているので

 

夏はほぼ付けっぱなしの状態だそうです

 

 

てっさんはたくさんのエアコンを

 

分解クリーニングをしてまいりましたが

 

内部がカビていないエアコンを1台も見たことがありません

 

 

何もしなくてもカビないエアコンを発明したら

 

ノーベル賞かもしれないです

 

 

ではカビの発生の阻止はできなくても

 

カビの抑制(抑える)ことはできます

 

 

まず、カビの正体をわかりましょう

 

カビの胞子は土の中にいて、外から入ってきます

 

どうしてもお家は人の出入りがありますので

 

カビの胞子をシャットアウトすることはできません

 

 

カビの大好物は2つです

 

①湿気

 

②ホコリ(有機汚れ)

 

 

コレが分かれば対策が打てます

 

①エアコン内部を湿っぱなしにしないこと

 

冷房モードではエアコン内部が結露して湿っぽくなります

 

乾かす必要があるんです

 

・内部クリーンモードを使う

 

・暖房モードで30分

 

・送風モードで2時間

 

以上のどれかでエアコン内部はよっぽど乾きます

 

 

②汚れ(有機汚れ)をエアコン内部に入れない

 

これはエアコンのフィルターのおそうじをマメにやるしかないです

 

トリセツには2週間に1度とメーカーが申しております

 

また

 

自動おそうじ機能付きエアコンも

 

ダストボックスのお手入れやフィルターのお手入れが

 

必要になります(トリセツ参照)

 

 

とにかくエアコン内部のカビを抑えるには

 

上記の二つを徹底すればいいんです

 

 

それでも完ぺきではないので

 

やっぱり年に一度のエアコンクリーニングが

 

オススメとなるわけです

 

 

くれぐれも【エアコンスプレー】は禁止ですよ

 

ナイトも注意喚起していますので

 

製品安全情報マガジン Vol.384 7月13日号 「エアコンの事故」 | 製品安全 | 製品評価技術基盤機構
製品評価技術基盤機構のホームページです。製品安全分野の製品安全情報マガジン Vol.384の情報を掲載しています。

 

 

それでは、良い一日を(^^)/~~~
Vol.782

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