お風呂の入り口【おそうじ編】

オススメ

皆さま、おはようございます

 

おそうじを通してお客様を笑顔にする

 

『笑顔創造企業』

 

おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと

 

代表の手塚でございます

 

 

年明け普通に営業中のてっさんです

 

 

年末年始で浴室のクリーニングを

 

させていただく機会が多いです

 

 

お客様のおうちにお伺いしますと

 

いろんな入り口のドアがあるな~

 

とつくづく思います

 

 

どうしても、お仕事との立場上

 

おそうじがやりやすい入口ドア

 

 

おそうじが面倒なドア

 

があります

 

 

もしも、これからおうちを建てようとしている

 

方々がいらっしゃったら

 

参考になればと現場の声をお伝えします

 

 

大まかに分けて

 

ドアの種類は3種類だと思います

 

※リクシルのカタログより

 

 

①折れ戸(折り戸)

このドアが大体が標準仕様で一般的

 

浴槽内のスペースも取らなくて便利

 

 

②開き戸

こちらはオプションになりますが

 

そんなに高価なものではありません

 

 

③引き戸

こちらはちょっとお高めのオプションですが

 

横にスライドするため使いやすいです

 

しかし、スイッチを付ける場所に苦労します

(ドアの袖壁がなくなる)

 

 

ここでおそうじ屋の視点から(てっさんの主観)

 

おそうじのしやすさ

 

からどのドアがお手入れしやすいか??

 

をお伝えします

 

 

結論はダンゼン、【開き戸】です

 

何故かと言いますと

 

他の二つのドアは扉を動かすレールの溝があるのです

 

開き戸はこのレールの溝がない

 

 

レールの溝が厄介で

 

ホコリ・汚れ・水アカ

 

などが溜まりやすく

 

おそうじにひと手間かかります

 

 

開き戸はレールの溝が無いため

 

おそうじがしやすいです

 

 

おうちを計画される場合は

 

使い勝手も重要ですが

 

おそうじやお手入れのしやすさも

 

検討するほうがいいと思います

 

 

また、お風呂のリフォームを

 

考えている方も同様になります

 

 

ショールームではわからないことが

 

おそうじの現場ではわかることが

 

たくさんあるんです

 

それでは良い一日を~

 

vol.597

 

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