【酷暑日】に備えて

お知らせ

皆さま、おはようございます

 

おそうじを通してお客様を笑顔にする

 

『笑顔創造企業』

 

おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと

 

代表の手塚でございます

 

 

昨日のニュース

気象庁、40度以上の新名称「酷暑日」に決定 今夏から運用(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の新たな名称を「酷暑日(こくしょび)」に決めたと発表した。天気予報などで使う「予報用語」に追加し、今年の夏から運用する。近年の記録的な高温を受け、危険な暑さ

 

 

今までは

 

25度以上の日は「夏日」

30度以上は「真夏日」

35度以上は「猛暑日」と呼んでいたけど

40度以上の名称はなかったから

気象庁が新名称を募るアンケートを実施して

 

【酷暑日】に決まったそうな・・・

 

呼び名が付いたってことは

 

今年の夏も40℃を超えてしまうのか・・・

 

エアコンを使用しませんと

 

命にかかわりますので適切に使ってください

 

 

と昨日の夕方に

 

近くのホームセンターに行ってきたら

 

入り口付近がこんな感じになっていた

 

 

出ました!!【エアコンスプレー】

 

こちらはメーカーもエアコンクリーニング業界も

 

推奨していません(過去のブログでも触れましたが)

 

それは何故か??

AIに聞いてみます

 

 

1. 火災や故障のリスク

・電装部品のショート: スプレー液が内部の基板やモーターなどの電装部品にかかると、ショートして故障したり、最悪の場合は発火・火災につながる恐れがあります

金属の腐食: 洗い流せなかった洗浄液が内部に残留すると、アルミフィンなどの金属部品を腐食させ、ガス漏れの原因になることがあります

 

 

2. 逆にカビやニオイがひどくなる
・カビの栄養源: スプレーの噴射圧では汚れを完全に落としきれず、残った洗浄成分と汚れが混ざり合ってカビの格好の「エサ」になり、さらに繁殖を早めてしまいます
洗浄不足: プロの洗浄では大量の水(約20L以上)で徹底的にすすぎますが、スプレーだけではすすぎが不十分で、ベタついた成分がホコリを吸着しやすくなります
3. 水漏れの原因になる
・排水経路の詰まり: スプレーで浮かせた汚れやホコリが、結露水を排出する「ドレンパン」や「ドレンホース」に溜まって詰まりを引き起こし、室内機からの水漏れを発生させることがあります
各メーカーの見解と対策
三菱電機ダイキンなどの大手メーカーは、市販の洗浄スプレーによる自己流の内部洗浄を控えるよう呼びかけています
自分で行う範囲: フィルターの掃除や、表面の拭き掃除に留めましょう
内部洗浄: 構造が複雑でリスクが高いため、専門のクリーニング業者に依頼するのが最も安全で、結果的にエアコンを長持ちさせることにつながります
もし、すでにお使いのエアコンにカビのニオイ効きの悪さを感じている場合は、無理にスプレーせずプロに相談してみてください
とのことです
【酷暑日】の今のうちにしましょう
まずはお気軽のご相談を
それでは、良い一日を(^^)/~~~
Vol.741

てっさんのお店の【おそうじ革命浜松駅南店】

ホームページはコチラ

Google口コミ一覧はコチラ