職場やお店のおそうじはどうされてますか?

おそうじ

皆さま、おはようございます

 

おそうじを通してお客様を笑顔にする

 

『笑顔創造企業』

 

おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと

 

代表の手塚でございます

 

 

実は今週からですが

 

とある法人様からのご依頼で

 

事務所やその他付随建物のおそうじ

(メインはトイレ掃除)

 

で週1回の定期清掃に伺うことになったのです

 

 

理由は前の業者さんがご高齢で

 

この定期清掃から手を引かれた

 

と理由です

 

 

そして、従業員さんにおそうじをお願いするにも

 

昨今の働き方改革で

 

おそうじは仕事なのか??

 

という問題にも悩まされていました

 

 

てっさんが新入社員のころは

 

職場のトイレ掃除は研修という修行の場として

 

やっていました(やらされてた感じはなかったですが)

 

今はそれが通用しない時代です

 

 

実際に『職場のトイレ掃除』と調べてみますと

(AI調べ)

 

 

職場のトイレ掃除は
単なるマナーの問題ではなく
法的義務労働時間としての解釈
さらにはハラスメントのリスクまで含む重要な業務です
1. 労働時間と法的義務
・労働時間としての扱い: 会社から指示されて行う掃除(始業前や終業後を含む)は、原則として労働時間に含まれます。そのため、賃金の支払い対象となります。

・法令による実施義務: 労働安全衛生規則(第619条)に基づき、事業者は日常の清掃に加えて、6ヶ月に1回以上の定期的な大掃除を統一的に行うことが義務付けられています。

2. ハラスメントのリスク
・ジェンダーハラスメント: 「女性社員だけ」にトイレ掃除を強要することは、性別による役割の押し付けであり、パワハラやジェンダーハラスメントとみなされる可能性が高いです。

・不当な罰としての掃除: 就業規則に明記されていない限り、遅刻などのペナルティとしてトイレ掃除を命じることはできません。

3. 清掃の頻度と外注(アウトソーシング)
・推奨頻度: 衛生状態を保つため、基本的な清掃は毎日、大掛かりな清掃は3〜6ヶ月に1回程度が理想とされています。

・外注のメリット: 専門業者に依頼することで、従業員の負担を減らし、プロの技術でウイルス感染リスクを低減できます。費用の相場は1回あたり7,000円〜10,000円程度です。

 

 

4. 正しい掃除の手順と注意点(NG行為)

効率的かつ安全に行うためのポイントです。
・掃除の順番: 「上から下、奥から手前」が基本です。便器 → 壁 → 床の順で行うことで、雑菌の広がりを防ぎます。
  • NG行為:
    • 洗剤の混用: 塩素系洗剤と酸性洗剤(クエン酸など)を混ぜるのは非常に危険です。
    • 電装部への配慮: 温水洗浄便座は電化製品であるため、直接洗剤を吹きかけるのは故障の原因となります。
    • 床の掃除機がけ: トイレの床に使用した掃除機を他の部屋で使うと、菌を撒き散らす恐れがあるため避けるべきです。

 

今回の法人様は3の

 

掃除のアウトソーシング

 

を選択されました

 

 

例えば、新人さんが接客でお客様とたくさん接したいと

 

意気揚々と入社されてきたとします

 

そこに職場環境整備の仕事として

 

トイレ掃除と言う業務命令をしたとします

 

その社員さんの考え方や受け取り方にもよりますが

 

もしもマイナスに捉えられて

 

会社辞めますとなったら損失は大きいと思うのです

 

 

トイレ掃除も業務ですので人件費も発生します

 

つまり、お給料の支払い対象です

 

 

でしたら、その費用を外注にして

 

おそうじのアウトソーシング

 

はお勧めです

 

 

仕上がりはプロの仕上がりですし

 

今まで以上にキレイになること間違いありません

 

 

そして、昔から言われているのは

 

・トイレがキレイな会社はいい会社

 

・トイレがキレイな会社はいいお店

 

と言われます

 

 

もしも、こんなお悩みを抱えられているのでしたら

 

1回ご相談されることをオススメいたします

 

 

それでは良い一日を~

 

vol.710

 

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