エアコンの2027年問題とは

ある出来事からの学び

皆さま、おはようございます

 

おそうじを通してお客様を笑顔にする

 

『笑顔創造企業』

 

おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと

 

代表の手塚でございます

 

 

先日、娘とお出かけした際に

 

家電量販店に寄りました

 

どうやら【リファのヘアアイロン】を見たいと・・・

 

金額見たら2.3万円目(買いませんよ・・・)

 

 

せっかく寄りましたので

 

エアコンのコーナーも立ち寄りました

 

どんなエアコンを売っているのか??

(2年後くらいにはクリーニングをする可能性がありますから)

 

いろんな機種があります

 

格安モデルから高性能モデルまで

 

 

エアコン売り場には

 

【2027年問題をご存じですか??】

 

のポップがそこら中に貼ってありました

 

 

以前のブログにも

 

この2027年問題は取り上げました

 

2027年問題
皆さま、おはようございますおそうじを通してお客様を笑顔にする『笑顔創造企業』のおそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと代表の手塚でございますこの頃、お客様のところにお伺いしますと・エアコンの買い替えをどうしよう・・・・照明器具が蛍光灯で取り...

 

とうとう出てきた【2027年問題】
皆さま、おはようございますおそうじを通してお客様を笑顔にする『笑顔創造企業』のおそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと代表の手塚でございます昨日のYahoo!ニュースにもうそろそろ年変わり目ですのでとうとうこの記事が出てまいりました【202...

 

 

もう1回、この2027年問題をおさらいしますと

 

・販売できるエアコンの省エネ基準が上がる

(基準はかなり高めで、クリアできていないエアコンは販売できない)

 

・蛍光灯が製造販売できなくなり、LEDになっていく

 

大きくこの2つが2027年に変わります

 

 

蛍光灯はさほど問題にならないと思います

 

昨今のLED照明はお値打ちになってきて

 

交換したほうが電気代も安くなる(むしろ交換したほうがいい)

 

 

問題はエアコンのほうです・・・

 

 

AIモードで更におさらいします

 

 

「エアコン2027年問題」は、国の省エネ基準の引き上げにより、
これまでの「安くてシンプルなエアコン」が市場から消え、価格が高騰する可能性を指しています。
主な内容と影響
格安モデルの消滅: 2027年度から新しい省エネ基準が適用され、基準を満たさない現行の低価格モデル(特に10万円以下のスタンダード機)は製造・販売ができなくなります。
  • 本体価格の上昇: 基準をクリアするために高性能な部品が必要となるため、本体価格が従来の1.5倍〜2倍、あるいは3割以上高くなると予測されています。
  • 冷媒ガスの規制: 環境負荷の高い冷媒(R410AやR32)の使用制限も進んでおり、古い機種の修理が困難になるリスクも指摘されています

ジャパネットさんの金額を参考にしますと

 

お値打ちのスタンダードモデルが本体約7万円

 

標準工事が約1.8万円

 

で合計約8.8円(10万円を切るくらい)

 

 

これが本体が2倍になったら

 

合計金額が17.8万円・・・

 

9万円のプラスになる・・・

 

 

これホントに2027年に実施できるのか・・・

 

と疑問に思ってしまいます

 

※あくまでココからはてっさんの見解です

自民党の高市政権が

 

責任ある積極財政を掲げて

 

物価高対策をこれから決めていくわけですが

 

今となっては生活必需品のエアコンが

 

こんなに値上がりしては政策の逆を行ってしまう結果になります・・・

 

ホントに実施するのか様子を見たほうがいいかもしれませんね

 

 

ですので、現状で判断できることは

 

もしもエアコンの買い替えを検討しているのなら

 

2026年のうちに・・・

 

 

過去には

 

液晶テレビやエコカーへの買い替えで

 

補助金が出た過去があります

 

今回はどうなるのか・・・

 

やるならやるで納得できる補助金を出してほしいです

 

 

 

それでは良い一日を~

 

vol.701

 

てっさんのお店のホームページはコチラ

【おそうじ革命浜松駅南店】

https://www.osoujikakumei.jp/hamamatsu_ekinan/