皆さま、おはようございます
おそうじを通してお客様を笑顔にする
『笑顔創造企業』の
おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと
代表の手塚でございます
この頃、お風呂のクリーニングにお伺いして
いつも思うことがあります
『ココがコウだったら、もっとおそうじしやすいのにな・・・』
今日はおうちの新築やリフォームを
これから考えようかとしている方に向けて
書こうと思います
(元住宅営業マンと現在おそうじ屋として)
なんでこう思うかと言いますと
いつもお風呂のクリーニングに伺いますと
共通した箇所が汚れていることに気づきます
それはお住まいの方が
お手入れしにくいからだと思うのです
だから私たちおそうじのプロがいるわけですが
共通箇所を発表します
①お風呂の入り口のドアの枠

入口はだいたい3タイプあります
・折れ戸
・開き戸
・引き戸
どれもメリットデメリットがありますが
おそうじ・お手入れの観点から申し上げますと
【開き戸】だったらお手入れしやすいです
なぜならば
折れ戸や引き戸はドア枠にレールの溝があって
そこにゴミやホコリが溜まりやすい・・・
(おそうじもしにくい)
②お風呂の窓

窓のレールにもホコリやゴミが溜まりますが
それより窓がありますと
どうしても開けて換気をしたくなります
そうしますと外からカビの胞子が入ってきてしまい
お風呂のカビの原因になります
換気は窓を閉めて換気扇でやるがセオリー
どうせ開けない窓ならいらないような気がします
窓があるとおそうじが大変になります
③壁の収納棚や鏡やシャワーフック・タオルハンガー

お風呂の鏡はお手入れを間違えますと
水垢で真っ白になってしまいます(なかなか取れない・・・)
シリカ系の汚れが鏡の表面に付着しますとほぼアウトです・・・
また、収納棚の底は
シャンプーやボディーソープでヌルヌルになってしまいます
そしてシャワーフックも
手すり兼用のシャワーフックなら良いのですが
上下で2か所ついているシャワーフックの
付け根の部分は汚れが溜まる箇所です
あとはタオルハンガーも
『じゃあ、全部無くせばいいじゃん!!』
というわけにもいきません
必要な方には必要ですから・・・
実は
現代の一般的なユニットバス
(TOTO、LIXIL、Panasonic、タカラスタンダード等)は
壁の裏側に鋼板を使用した「マグネットがつく」タイプが主流なんです
この性質を利用して
鏡・収納棚・シャワーフックなどをすべて
磁石で壁にくっつくものにするのです
そうすれば、その小物が汚れてどうにもならなくなったら
買い替えて交換すればいいんです
また、おそうじの時に
それらのものは壁から取れますので
壁のおそうじが非常にやりやすくなります
例えばこんなものが売られています
ニトリのサイトより(ほんの一例)

プロのおそうじ屋が考える
理想のお風呂場(ユニットバス)とは
突き詰めますと
・窓がない
・入口は開き戸
・収納棚や鏡などの壁に付いてるものは全てマグネット
お子様でもおそうじができるお風呂(ユニットバス)

これが理想形だと思いますし
お子様やお孫さんに
お風呂のおそうじをやってもらいましょう
お手伝い(おそうじ)は教育上、良いと思います
【気づきのスキル】が絶対に向上します
それでは良い一日を~
vol.692
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