皆さま、おはようございます
おそうじを通してお客様を笑顔にする
『笑顔創造企業』の
おそうじ革命浜松駅南店の『てっさん』こと
代表の手塚でございます
昨日の夜は娘の要望で
『広いお風呂でゆっくりしたい~』
ということでスーパー銭湯へ

いろんなお風呂があったりサウナがあったり
みんなの憩いの場です
そして、シャンプーやボディーソープも
用意してくれているので
着替えとタオルも持っていけばいいという手軽さ

コチラでは
リンスインシャンプーとボディーソープが2本
備え付けられていました
頭を洗っているときにふと思いました・・・
このリンスインシャンプーは何性??
つまりPH値はいくつくらいなんだろう??
という疑問が頭の中に生じました
お風呂を出てさっぱりした後に調べてみます
ボディーソープは
健康な肌向けがPH4.5~6.0の弱酸性のため
乾燥肌や敏感肌には弱酸性
オイリー肌や背中ニキビ対策には弱アルカリ性
の製品だそうです
よって、スーパー銭湯の備え付けの
ボディーソープは一般的な弱酸性のものかな
ではシャンプーやリンスは??
シャンプーも基本は弱酸性のPH4.5~5.5
洗浄力重視のアルカリ性の石鹸系シャンプーもあるみたいです
リンスはやっぱり肌に近い
弱酸性のPH4.5~5.5です
もしもアルカリ性シャンプーを使用したら
肌に近い弱酸性に戻してあげないといけないので
やっぱり弱酸性のものを使用します
おそうじと違って
最後は中性のPH7にするのではなく
お肌に近い弱酸性で着地することがわかりました

では、おそうじではどうでしょう??
エアコンクリーニングを例にとってみます

エアコン内部の汚れはだいたい
ホコリ・油・カビの汚れになってきます
こちらの汚れは基本的に
エアコンシャンプー(アルカリ性)を吹きかけてから
洗浄機の水の水圧で洗います
汚れがきつい場合は40℃くらいのお湯で洗います
頭を洗うのと一緒で
お湯のほうが汚れが取れてスッキリします
カビがきつい場合は
塩素系(アルカリ性)を使い
お湯で洗い流します
きつい洗剤を使う場合は換気にも気を付けます

↑
これはカビとホコリの汚れ
お客様の中には赤ちゃんやペットがいる場合もありますので
そういう場合は
植物由来の中性洗剤の説明もします
(選んでいただきます)
中性洗剤は体には優しいのですが
洗浄力は弱くなります
さて、アルカリ洗剤で洗った場合は
洗浄後が重要になるんです
洗剤の残りが無いように十分洗い流しますが
もしも、アルカリ分が残留していると
アルミフィンの腐食の原因にもなりますので
弱酸性のエアコンリンスをかけて
もう一回洗浄します
つまり中和させるんです(PH7付近にする)
エアコンの洗浄にも
エアコンシャンプーをしてエアコンリンスをする
お肌と違うPH7付近にしてあげて
エアコンクリーニングを終了させるのが重要です
それにしても
お肌は弱酸性のPH4.5~5.5
ということが分かっただけでも進歩です
いつもエアコンクリーニングをすると
指先がガサガサしていたんです
弱酸性になるような処置をしないとね
(フムフム・・・)

ちなみにハンドクリームも
PH4.5(弱酸性)~PH7(中性)の範囲で
調整されているようです
それでは良い一日を~
vol.629
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